2015年7月1日水曜日

昇開橋


福岡県と佐賀県を繋ぐ昇開橋へ行って参りました。

橋が上がっている時にしか来た事が無かったのですが、今回は渡れる時に来る事が出来たので渡って来ました。

この写真は…恐らく昇開橋を渡っている途中の、真ん中辺りで佐賀県側を向いて撮った写真…だと思います(曖昧で申し訳ないです)


昇開橋について軽く説明いたしますと…国指定の重要文化財で、筑後川に架かる鉄道用可動式橋梁です。
今は歩道橋として保存されており、定められた時間になると橋が降りて来まして歩いて渡る事が出来ます。
詳しくはWikipedia又は筑後川昇開橋HPで御覧になる事が出来ますので検索して頂ければ幸いです。

そしてこちらの写真は佐賀県側から福岡県の方を向いて撮ったものです。


橋が降りている証明として撮ったものですね。

更に真ん中から昇開橋の左右…と、でも言いますか…



橋を可動させる為の柱とでも言いますか…

自分が思っている以上に真っ直ぐ撮れていないのは心残りですが…昇開橋を渡る事が出来たら真ん中に立ち、この突き出た部分を撮りたかったので取り敢えずは、目標を達成しました。

もう少し技術を磨いてから再度挑戦したいですね…納得のいく写真が撮れる様になるまで、まだまだ掛かりそうです。

全体の写真をこの日は撮らなかったので代わりに別の日に撮ったものを上げておきます。


少し判り辛いかと思われますが…橋の突き出た部分の真ん中に当たる所が可動します。この写真では上に上がっておりますが…

夜になるとライトアップされてまた違う楽しみ方も出来ます。
どの時間帯に来ても個人的に、とても楽しめるので好きですね…眺めも綺麗です。雨の日は少しばかり遠慮願いたいですが…
風の強い場所なのでこれから暑くなる時期には帽子が飛ばされないよう注意が必要ではありますが、また近い内にゆっくり訪れたいと思います。

2015年6月21日日曜日

佐賀県 江北町 観音下


この日は…何をしていたのか覚えていないのですが(忘れっぽくてスミマセン…)、煉瓦好きな私の目にこの祠が映ったので立ち寄らせて頂いたのは覚えています。


近付くと祠の横には首無し地蔵様がずらりと並び、何度見ても見慣れない異様な光景が…

煉瓦造りの祠には仏様だか観音様だか判りませんが、いらっしゃいました。


何故、煉瓦造りの祠なのか判りません。風景からしても「浮いているな」と、思います。けれどその雰囲気が個人的に魅力を感じます。

直ぐ横には「佐賀の名木」がありました。



天然記念物だそうで…何処か歪な大楠が生えています。

大楠の更に直ぐ横では馬頭観音堂があります。


別の角度から撮ると、こんな感じで…


首無し地蔵様が此処にもいらっしゃいます…馬頭観音堂の左に写っているのが大楠樹です。

こちらは煉瓦造りの祠がある方から無残な姿になってしまっているお地蔵様達を…


木の根元で埋没しているお地蔵様や、生首状態で転がっているお地蔵様の頭…頭を失くして身体だけになったお地蔵様…顔を削り取られたお地蔵様…
やはり何度見ても見慣れないですね。

この祠や大楠の周り全体を見て、なんとなく古墳に似ていると思っていましたら「なんか古墳っぽいな…」と某知人にもそう見えていたようでした。
「大楠の樹齢的に年代もまぁ合うんだよね…」と、古墳好きな知人が仰っていたので、もしかするとこの場も古墳かもしれない…と、そういう想像を楽しみました。

偶然、立ち寄らせて頂いた場所が古墳だった…なんて(個人的に)素敵だと思うのですよ。
あくまで想像だけなのですけれどね。

2015年6月2日火曜日

神社巡り


行った日はバラバラですが、佐賀県内にある神社を巡って参りました。写真が鳥居ばかりで申し訳ありません…


佐賀市にある佐嘉神社境内にある松原社では陶器で作られた鳥居があります。


この境内にある灯籠も陶器で作られたものがあります。
撮った写真がお見せ出来るようなものを撮れなかった為、載せるのは控えさせて頂きましたが…白磁に綺麗な青の灯籠で、立体的な龍の模様が素敵な灯籠でした。

ここの神社は…何処の神社か覚えておりませんでしたが、この記事を読んで下さった方が「神崎市 櫛田神社の二の鳥居だと思う」と教えて下さいました(2015/06/23に報告を受けました)。


上手く撮れずに試行錯誤を繰り返した結果、こんな風になってしまいましたが…

こちらの神社は伊万里市にある窟嶋神社です。


灯籠の横にある穴には入れました。中は思ったよりも広く、他の穴と繋がっていて小さな探検気分が味わえましたよ。
奥に見える鳥居の更に奥には祠があるのですが…そこも洞窟のようになっており不思議な雰囲気が漂う神社でした。

更にこちらは武雄市の武雄神社。


武雄神社の第一印象は城跡のようだと思いました。おそらくこの石垣がそういう印象にさせたのでしょうね。
奥には武雄の大楠がありました。その木の根元には祠があったのですが、柵がしており近寄る事は叶いませんでした…
写真も撮っては見たのですが、余りに大きく上手く収まらなかったので…それも控えさせて頂きました。

最後に小城市の烏森神社。


連なる赤の鳥居が如何にも稲荷神社という雰囲気を醸し出していて好きでした。

これからの時期は蚊が異常に多いので、もし御参拝されるようでしたら虫除けスプレーをお持ちの上、御参拝して頂けたらと思います…

名前を載せている神社は検索して頂ければ場所など詳しい情報が出るので調べて頂ければ幸いです。

2015年6月1日月曜日

伊万里市 向山炭鉱


何故、如何してこうなったのか…書きたい事を蓄積させてしまい、余り覚えていないので詳しくは書けないですが…

向山炭鉱の遺構を見に連れて行って頂きました。


海の中に遺構が点在しているのが遠目からでも良く見えます。


石炭の粒で砂浜は真っ黒く、遺構達は錆が回って崩れそうですね…傾いていますし…


こんな感じの所を歩いて来ました。所々に人工的なコンクリート製円柱形の物体も転がっていましたが…アレも遺構のひとつだったのでしょうか…?

一番最初の写真の左側に辛うじて写っている建物らしき建造物。


近くから見るとこんな感じです。


建物らしきモノから遺構を見るとこんな風に見えます。
余談ですが写真に写っている向こうの陸には、前方後円墳の前方部と後円部の説明板が逆になっている小島古墳があるらしいです。そこには行ってないので写真はないですが…

炭鉱遺構を見に来たなら探索も…やはりしましたね。


近くに茂みと言うか写真を見て判りますように竹林がありまして、そこを進んでおりますと…場に似合わないコンクリートの壁らしきモノを(連れて行ってくれた某氏が)発見しました。これも向山炭鉱遺構のひとつ…?

更にその周辺を探索しておりましたら(やはり某氏が)台座らしきモノを発見。


これだけの竹に囲まれて原型を留めているこの建造物はやはり強いですね。弱かったらダメなのでしょうが…

この後も少し探索はしたのですが、今回見付けられたのはこれだけでした。


※向山炭鉱については恐らく他の方のBlogの方が詳しく書かれていると思われますので、詳しく知りたい方は検索してみてください。

GW独り旅


少しばかり日数が空いてしまいましたが、前回の記事で予告していましたGWの独り旅について書こうと思います。

映えない内容になるかと思われますがお付き合い頂ければ幸いです。


佐賀市内をふらふらとお散歩していましたら、薔薇のトンネルに遭遇しました。


白薔薇の花びらの端が少しだけ赤くなっていて可愛らしく感じたので一枚。


薔薇のトンネルは近くで見ると、まだ蕾で花になっていないものや既に花が落ちているものがありました。
そのアンバランスさが何とも表現が難しい美しさを私の目が感じたわけです。

それはさて置きまして…

佐賀と言いますと個人的な事ではございますが、唐津線を走っているロマンシングSaGaのラッピング電車に乗る事をとても楽しみにしております。


以前の記事で少しばかり書きましたが…GW中に出会う事が出来たので慌てて一枚。咄嗟に撮ったものなので余り綺麗には撮れませんでしたが…


そしてまた来ました、厳木駅。


何度も撮っている被写体ではあるのですが…夕陽に照らされ綺麗でしたので給水塔を再撮影。
夕陽が煉瓦の給水塔を一層と赤くし、いつもと違う雰囲気が安心感を与えてくれました。

厳木から佐賀市内へ戻り気の向くまま、趣くままに彷徨いておりますと大きなアザミの花を見掛けました。


この写真では判りにくいかと思われますが…子供の身の丈以上あるアザミだったので驚きました。
日頃アザミを見掛ける機会が無い為なのか、このアザミが大きすぎるのかは判りませんが…私としては驚いたので撮ってみました。大きさが判りにくい事が残念でなりませんが…

宛ても無くある道をただ歩いておりますと…某知人から「竪坑櫓がある」との情報を頂いたので(前々から聞いていた気もするのですが…私自身が忘れておりまして)見に行って参りました。


三菱古賀山炭鉱の竪坑櫓だそうです。
炭鉱に関しては相変わらず無知そのものなのですが…竪坑櫓の迫力はいつ見ても圧巻で綺麗なのですよ。
大牟田にある三井三池炭鉱宮原、万田坑にある櫓とは違い鉄筋コンクリート造りの櫓な為か…深沈重厚の言葉が合うと個人的には思います。

炭鉱については「古賀山炭鉱竪坑櫓」で検索をして頂ければ幸いです。


最後に…この記事の途中にも書きましたが、ロマンシングSaGaのラッピング電車に乗る事も楽しみにしていたのですが…偶然の状況に出会う事が出来ました。ラッピング電車は二両しか無いらしいのですが、その二両がひとつのホームに停まっていたのです‼︎撮っている時間が余りなかったのですが何とか撮りました。
私にカメラ技術があればもう少し綺麗に撮れていたのかと思うと残念ではありますが、この二両が並んでいる姿を見る事が出来ただけ個人的に満足しています。

こういうGWを過ごしておりました。
おそらくはもっと様々な場所を巡ってはいるのですが…生憎、日を空けすぎてしまい覚えていません…

またふらり散歩旅をした時は日を空けすぎないように書いていこうと思います。

それなりに長文となりましたが最後までお付き合い頂き、有難うございました。

2015年5月9日土曜日

GWのお出掛け


GWも終わりひと段落がつきましたので、忘れる前にBlogにしようと思います。


今回も某知人に様々な所へ連れて行って頂きました。


この飛行機は上天草市にある「わくわく海中水族館シードーナツ」の敷地内にありました。
海中水族館はGWと天候が優れなかった事もあり大混雑でしたので、観覧するのは止めましたが…個人的にとても感じの好い飛行機だと思いましたので敷地の外から撮って見ました。

上天草で食べた海鮮丼。旅と言えばやはり食も大切ですね。


ビジネスホテルの真横にあるお店なのですが…私自身お店の名前を覚える事がとても苦手でして…「満海」と言うお店だったと思います(曖昧で申し訳無いです)。お魚屋さんがやっているお店だという事しかハッキリ覚えていないのですが、海鮮丼はとても美味しかったです。

天草では他にお寿司も頂いきました。そのお店は雰囲気的に写真を撮る事が失礼な気がしたので写真はありませんが…「よろずや」と言う要予約制のお寿司屋さんでして…その日は運が良く予約をしていなかったのにも関わらず食べさせて頂けました。
お品書きは無く、座っていると一口では食べられないサイズのネタが乗ったお寿司が次から次へと…更にお味噌汁も出てきて気持ちもお腹も大変満たされました。

上天草では海の幸を存分に味わい、また海を充分に楽しめましたよ。


北熊本駅にて。


初めは道路沿いからこの電車が目に留まったので駅に寄って頂いたのですが…


脇の方で更にレトロな雰囲気の列車が…こういう型の電車を見ると気持ちが昂ります。先頭に付いている手書き?の行き先表記がとても印象的でした。


次は世界遺産に登録される予定?の三井三池炭鉱の万田坑を見学してきました。


有料区間には、私の大好きな煉瓦建造物が当時の原型を留めて多く存在しておりました。写真の方は上手く撮れていませんが…立坑櫓と煉瓦建造物が綺麗です。建造物の内部も見学が出来ますよ。

万田坑の細かい内容は「三井三池炭鉱万田坑」と検索して頂ければWikipediaや万田坑のHPが出てきますので、そちらを見て頂ければ幸いです。


佐賀県と福岡県を繋ぐ昇開橋。


夕陽が綺麗に昇開橋を照らして居たので、写真は福岡県大川市側から撮りました。


昇開橋の真ん中で揺れる太陽が綺麗だったのですが…上手く撮れていないですね…


橋が上がっていて佐賀県側には行けませんでしたが、それでも昇開橋はやはり綺麗でした。

某知人と過ごしたGWはこんな風に色々な場所を転々としておりましたよ。

次回は独りで過ごしたGWのふらっと旅について書こうと思います。


2015年4月23日木曜日

好きな物の集まりー厳木駅ー


Blogを見直していましたら上げさせて頂いておりますBlogが炭鉱と古墳に偏りを感じたので、少し趣向を変えてみようと思います。

とは、言ってみたもののこの厳木駅も炭鉱関係ではありますが…

訪れた時期が大変良かった為に八重桜が満開で、とても素敵な風景を見ることが出来ました。


私の技術ではその素敵な風景を描写する事が叶いませんでした…
一眼レフのカメラを持って写真を撮っておられる方も数名いらっしゃったので、この辺では有名な御花見スポットなのかな?と、思いつつ。

八重桜の下にはツツジが蕾を付けており、空の青と桜の白に近い桃色、ツツジの赤がとても綺麗でした。


跨線橋の上から一枚。


明治32年に作られた煉瓦造の給水塔…今回は桜をメインに撮ったので、給水塔は切れてしまっていますが…

ここで少し給水塔について書いておきますね。
蒸気機関車のボイラーには常に水を補給しなければならないそうです。長い距離を走るには大量の水が必要な為、蒸気機関車が現役で走っていた時代は、機関車に水を補給する為の給水塔が各駅にあったそうですが、その役目を終えた給水塔は解体されていったようです(唐津線でスキップを参考)…

詳しくお知りになりたい方は「厳木駅 給水塔」で検索して頂けたらと思います。

この厳木駅には当時の原型をほぼ留めたまま煉瓦造の給水塔が残っており、中に入ったりもでき…
簡潔に述べますと汽車、線路、煉瓦、木造駅舎、そして桜…と、私の好きなモノが集結した駅なのです。


数枚の写真を撮りながら携帯と睨めっ子をしておりますと、駅に汽車が入ってきました。


この唐津線では今の期間ラッピング電車が走っているらしく、それを期待していたのですが…流石にそこまでの運はありませんでした。来たのは白と黄色の二両編成ディーゼル車。
何度みてもこの組み合わせには違和感を覚えます。何故に同じ車体で合わせないのだろう…?

汽車を見送り駅の外へ行くと知人が何やら撮っていました。近付くと…


蜻蛉!光の加減で変わる目と身体の色、透き通る黒とも墨色とも言い難い綺麗な羽。
余りに綺麗だったので私も近くで撮らせて頂きました。私の地元ではなかなか見ない種類の蜻蛉だったので、思わず見惚れていました。

暖かくなり色々な花が咲き、生き物達も活発に動き出す季節になって…これからもっと散策や散歩が楽しくなるだろうと期待しています。

その前に苦手な梅雨を乗り越えなければなりませんが…
雨でも楽しめるような事を見つけようと思いながら、本日はこの辺で…